楽しい絵本や紙芝居の読み聞かせをしています。お父さんお母さんご一緒にいかがですか。懐かしい物語に出会えるかも知れませんよ。
おはなし会で読んだ絵本
絵本を選ぶ時の参考にどうぞ!!!
「あっちゃんのはたけ」
大西 ひろみ

野菜が嫌いなあっちゃん。おばあちゃんから畑の手伝いを頼まれても「野菜は嫌いだから、お手伝いしない」 ところが、そんなあっちゃんが…。野菜嫌いのあっちゃんが、野菜大好きになったわけを描く食育絵本。
「うみキリン」
あきやま ただし

広い広い海を旅する、ぼくは渡り鳥。何日もひとりで飛んでいると淋しくなる。そんな時、友達に会うとほっとする。友達の名前は海キリン。くじらよりもずーっと大きい。富士山の3倍くらい。そんな海キリンを紹介します。
「まんぷくでぇす」
長谷川 義史

ぼくとお父さんとお母さんの3人で、レストランへ食事に行きました。くいしん坊の3人は、お腹いっぱい食べたのに、あれもこれも食べたいとウェイターに注文すると…?
はじめは「や!」
香山 美子 作 むかい ながまさ 絵

くまさんが歩いていくと、向こうからきつねさんがやってきました。でも、ともだちじゃないふたりは、だまって通りすぎました。「…」 でも、何度も出会ううちに、「や!」の一声がかけられるようになります。
「ダンデライオン」
ドン・フリーマン さく アーサー・ビナード やく

キリンのジェニファーさんのティーパーティーに、思いきりおしゃれしてでかけたダンデライオン。ところが、おしゃれしすぎて誰だかわかってもらえなくて…。世界の子どもたちに愛され続けてきた絵本を日本語訳。
「なかよし」
さとう わきこ

なかよしのいぬとねこがいてね。いぬとねこは、こわれないように、そーっと、そーっと、しゃぼんだまをおおきくしたんだ。おおきくなったんだけど、きがつくと…。
「まあちゃんのまほう」
たかどの ほうこ

まあちゃんの魔法でお母さんがたぬきになってしまいました。もとにもどったお母さんは、まあちゃんとたっぷり遊んでくれます。ところがそこへもう1人のお母さんが現われて…。
「とんでいったりんご」
ふくだ としお

ねずみくん、今日はお外でおひるごはん。大好物のチーズ入りサンドイッチを食べ過ぎて、デザートのりんごは一口かじっただけで「もういらないや」とぽいっ! りんごはコロコロ転がって…。しりとりで遊べる楽しい絵本。
「ぼく、おつきさまがほしいんだ」
ジョナサン・エメット 作 ヴァネッサ・キャバン 絵

はじめてお月さまを見たモグラくんは、お月さまを自分のものにしたくてたまりません。友だちが「お月さまってほんとはものすごーく遠くにあるのよ」と言っても、あきらめられず…。静かな夜の森を舞台にしたやさしい絵本。
「くろぞうとあおぞう」
石倉 ヒロユキ

2頭の大きな象「くろぞう」と「あおぞう」は、小さな森を出て、それぞれ北へ、南へと旅立った。大切な人は、すぐそばにいると気づかずに…。美しい絵と短い言葉でつづられた、心にそっと沁みる絵本。
「ねぇ どっちがすき?」
安江 リエ 文 降矢 奈々 絵

目玉焼きと卵焼き、リンゴとバナナ、ぶらんこと滑り台、どっちが好き? 楽しくてすてきなものたちから、どれか一つを選ぶとしたら?をリズム感のある言葉で問いかけます。98年刊の再刊。
「うごいちゃだめ!」
エリカ・シルヴァマンぶん S.D.シンドラー え せな あいこ やく

泳ぎでも、高く飛ぶことでも、がちょうに負けてしまったあひるは、「うごいちゃだめ」の競争をはじめた。はちが来ても、うさぎが来ても、じっとしたまま動かない。そんなとき、キツネが現われて…。
「みんなのせて」
あべ 弘士

北極駅からはホッキョクグマ。サバンナ駅からはライオン。南極駅からはペンギン・・・。地球上のあちこちから動物たちが列車に乗り込んで、動物園にしゅっぱーつ!JR北海道「旭山動物園号」をデザインしたあべ弘士さんの絵本。
「るるちゃんのがっこう」
作 すどう めぐみ 絵 スドウピウ

「がっこうってなあに?」るるちゃんは動物たちにたずねます。でも、羽を使って飛んだり、冷たい水の中でじょうずに泳いだり、動物たちの学校で習うことは、るるちゃんにはちょっと難しそうです。
「のりののりこさん」
かとう まふみ

色もないし、紙を切ることもできない、「のり」の「のりこさん」。「みんなたのしそうだなあ・・・」のりののりこさんは、みんなと一緒にお絵かきをすることができるのでしょうか?
「ひとりぼっちのかいぶつといしのうさぎ」
クリス・ウォーメル

みんなに嫌われて、さみしさのあまり、かいぶつは石でうさぎを作って友だちにした。うさぎは動かないけれど、それでもかいぶつは幸せだった・・・。醜い外見の内に隠された、優しく美しい心を描く絵本
「きぜつライオン」
ねじめ 正一 詩 村上 康成 絵

ライオンは大好きなちょうちょがふわふわ飛んでくると、うれしくなって、ちょうちょをどんどん追いかけまわし・・・。きみがそばにいてくれるだけでぼくはしあわせ。ライオンのいちずな恋の物語。
「びっくりたまご」
エリック バテュ

巣の中に、白いたまごと黒いたまご。もうひとつは、ぶつぶつたまご。白でもない黒でもない「ぶつぶつ」は追い出されてしまいますが・・・。自分とちがうということを受け入れ、一緒に生きていくことの大切さをやさしく語りかける絵本。
「よくばりすぎたねこ」
さとう わきこ

ひよこを見つけて、ねこはしめしめと思いました。丸焼きにして食ってやろう。いや、まてまて大きくしてから食えばいいじゃないか。いや、まてよ・・・。
「コッケモーモー」
ジュリエット ダラス=コンテ 文
アリソン バートレット 絵

どうしよう! 鳴き方忘れちゃった! いくらがんばっても「コッケコッコー!」を思い出せないオンドリ。みんなに馬鹿にされたり、心配されたり。その夜、あやしい物音がして…。大きな声で読んでほしい楽しい絵本。
「ももんがモモちゃん」
とりごえ まり

モンちゃんはももんがの男の子。でも、まだ空を飛んだことはありません。練習に失敗して、飛ぶことが怖くなってしまったのです。そんなある日、木から落ちそうな、こうもりの赤ちゃんを見つけて…。
「きようはなんてうんがいいんだろう」
宮西 達也

おおかみのウルがおひるね森でひるねちゅうのこぶたをはっけん。「きょうはなんてうんがいいんだろう」。でも自分ひとりじゃこんなに食べきれないと、友だちのワオー、ガルル、ペロリに教えに行ったら…。
「せんろはつづく」
竹下 文子 文 鈴木 まもる 絵

子どもは線路をつなげる遊びが大好き。山にはトンネルをほり、川には鉄橋をかけて、やがて線路がつながり、駅ができます。リズミカルな文と可愛い絵で読み聞かせに最適の絵本。
「こびとのくつや」
グリム 原作 いもと ようこ 絵

貧しい靴屋に、不思議なことがおこります。朝起きてみると、靴はできあがっているのです。誰が作ったのでしょう。みごとなできばえです…。グリム童話の代表的なお話を、いもとようこが絵本化。
「せんたくやのブラウニー」
とりごえ まり

あらいぐまのブラウニーはせんたくやさん。汚れているものを見ると、何でも洗いたくなってしまいます。今日も、なかまたちがいろいろなせんたくものを持って、ブラウニーのところへやってきます。
「ゆうこのあさごはん」
やまわき ゆりこ

ねぼうしたゆうこちゃんがひとりで朝ごはんを食べていると、かおのかいてあるたまごが話しかけてきました。たまごとゆうこちゃんの楽しい冒険のお話。